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お久しぶりなのだ

ご無沙汰してしまいました。

今年は今までの人生で最も早い一年でした!!
って、ここ何年もそう感じるのは年取ったせいでしょうね・・・。
なんでも、時間というのは相対的に動いているから、
年をとればとるほど、時間は早く過ぎてゆくのだとか・・・。
たとえば、4歳の娘にしてみたら、1年というのは人生の四分の一、
すなわち、娘の一年は、私のおよそ9年分という事になるわけで・・・。

あーー、なんだかよく分からないから、この話はおしまい!!

年末が押し迫っているというのに、まったくもって年末の大掃除をする気にならない私。
完全に、なまけ病に侵されているというか、たった週2回のバイトでヘタヘタ~。
バイト自体は楽勝なんだけど、なんせ朝早い!(バイトの日は5時起きなのだ)
おかげで、目の下のクマは、どんどん、どんどん悪化してゆき、
もう完全にドラッグ漬けの様な顔になっています。
月4万にも満たないお給料の為に、何か大事なものを失っている気が・・・。

皆さん、健康第一だし、美しくある事も大事!
私のように、うっかりとバイトなんぞをはじめて、お肌ボロボロ、顔はやつれ、
いつも欠伸しちゃってるようじゃ、駄目ですね。

てなわけで、今年最後のブログにしては、ずいぶんお粗末な内容ではありますが、
皆さん、どうぞ、よいお年をお迎え下さいませ!
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年寄りの冷や水みたい

先週の火曜日から、ひどい風邪に苦しんでおりますxxxxx

息はゼーゼー、咳がひどく、頭はボーーー。
今日もバイト中に、なんどもフラ~っとしてしまいました。
恐らく、9月からはじめたアルバイトに、家事、育児、そして、
娘のお遊戯会の衣裳係という大役に疲れてしまったのだと思います。

だけども、休む事が許されないのが、主婦の辛いところ・・。

当たり前のように、やらなくてはならない家事があり、
どんなに寝ていたくても、子供の学校へのお迎え、習い事への送り迎え、そしてバイト・・・。
病院に行く暇もございませんxx。

ゼーゼーしている私に、同じく風邪で鼻をズルズルさせている娘が

「ママ、大丈夫? 死なないでね」

と声をかけてくれました。

そんな些細な一言が、私の心を癒してくれます。
もうちょっと頑張っちゃおう!!なんて思ってしまいます。

もしも、これを読まれたご主人がいたら、是非、お願いしたい!
もし、奥様が風邪をひいているようでしたら、

「大丈夫?無理しちゃ駄目だよ。何かやることある?」

そんな言葉をかけてあげるだけで、奥様は嬉しくなることでしょう!

「あなたに何が出来るのよ!口ばっかりじゃないの!!!」

と逆ギレされても、決してキレ返ししてはいけません!
後で思い返せば嬉しいものです。

病気の時は、人は弱っていて、優しさに飢えています。
愛情は肉体をも癒すものなのです。

ちなみに私の夫は、今、DVDを見て、大爆笑をしています。
とても楽しい時間を過ごしているようです。

私はもう寝ま~す!!!
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死刑廃止問題

近頃、連日、だれかが心無い罪びとの犠牲となり、
命を絶たれたニュースが報道される。
その相手が、子供となると、親という立場の私ははらわたが煮えくり返る思いだ。
「こんな奴、即効死刑にしてしまえ!!!」

そんな風につい思ってしまう残虐なケースも少なくない。

以前、イギリスに住んでいた時、死刑の話題になった。
私の知人のイギリス人女性が

「まだ、一部の国で死刑を行っているところがある。
 あ、日本はしてたっけ???」

少し批判めいた空気だった。

「死刑制度ありますけど???」 

その時の私はどの国でも当たり前の様に、死刑制度があるのだと思っていた。

「ナパは死刑はあるべき制度だと思うのか?」 という問いに、

しばし考え込んでしまった。

実は、その時まで、 ~死刑って必要なのか?~と疑問に思った事がなかったから・・・。

全体的な死刑への批判的空気の中、「必要です」と答えられなかった私は、

「それは難しい問題で、なかなか答えがでない」 と濁してしまった。

あの時の回答は未だにでていない。
加害者としても、被害者としても、その立場に立った事のない私が、
気軽に必要だ、とも必要でないとも言い切れない。
しかし、この問題に答えを出すべき人は、どの立場にもたった事のない人であるべきだとは思う。

昨日、 「手紙」 という映画(DVD)を鑑賞した。

今日から始まる月9 「ガリレオ」の原作者、東野圭吾さんの作品だ。
ちなみに2年近く前に、「白夜行」というドラマの原作者でもあったんだけど・・。

またまた、話がそれたが、その「手紙」、加害者の家族のお話である。
兄一人、弟一人の二人家族であった兄の方が、
強盗殺人という罪を犯すのだが、その後、
一人残された家族であった弟が、社会の差別を受けながら生きてゆくという内容・・・。
殺人犯の弟ということで、家を貸してもらえない、仕事につけない、
恋愛が成就できない・・・など、あらゆる困難が彼を襲う。
その話で、涙をながさずには聞いていられない台詞があった。

「自分が生きている限り、僕はずっと罪を犯しているのです」

かけがえのない弟に多大な迷惑をかけている事を知った兄の悲痛の声。
その事件の後悔の思いは伝わっても、彼に同情する事も、許すよという事も出来ない遺族の思い・・・。

何十年服役しても、犯した罪は決して消えはしない。
遺族としては、加害者がどんな生活をしているのか、
ちゃんと反省しているのか・・・と自分の心をかき乱される位なら、
極刑をもって片付けてしまいたいと思うのだろう。

もし・・・・私が理不尽な理由で殺されてしまったら・・・・
志半ばで、私は人に殺されて、天国へと向かう列車に乗り、
さぁ、出発だ!!!と思ったその矢先・・・

「ちょっと待ってくれ~」と私を殺したその犯人が!!

「なんで、あんたがこの列車に乗るの?」と私

「あぁ、俺も死刑になったんだ。天国では仲良くしようぜ!」

な~んて、犯人に言われたら、死んでるけど、ぶっ殺してやりたい!!

私は、私の生きられなかった分まで、犯人にはきちんと生きてもらい、
命つきるその日、その時まで、後悔、そして反省をし続けて欲しい。
私が死んだその後、ずっと苦しみながら、悲しみながら生きてゆくであろう、私の両親、夫、子供の思いを想像し、
自分の家族へかけている多大な迷惑を感じ、一生、後悔して欲しい。
ドSの様だが、決してもうはいあがる事のできないような、井戸に落っこちてしまったかのように、
高く小さく見える丸い空を見上げ、その身が朽ちるまでもがき苦しんで欲しい。

一生忘れない事、一生後悔し続ける事が、罪を償うことなのかな・・・と思った。
しかし、悲しい事に人間は忘れてゆく・・・。
決して忘れることがないよう、終身刑は終身刑、無期懲役のあり方を、
死刑廃止の前に、再度考えて欲しい・・・と思った。

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時の早さと人の記憶

近頃の子供は忙しい!
うれっこの芸能人並のスケジュールをこなしている!

と世間では言われている。
その世間の波にのってか、私のせいなのか、
我が家の長男も、とても忙しい毎日を過ごしている。

以前、テレビで、親が子供と行動をとる時に、
自転車を利用している事へのメリットとデメリットを特集していた。
私の住んでいる地域は、東京だというのに、中国くらい自転車が盛んな地域だ(自転車が盛んというのか?)。

今、品川でアルバイトをしているが、品川の駅を降りて自転車に乗っている人はほとんど見ない。
しかし、私の住む町にたどり着くと、自転車に乗っていない人の方が少ないのだ(大げさではなく、本当に!!)。
これが、もう少し駅から離れた地域に行くと、自転車に乗らない人をほとんど見ない状態である。

少し話しが遠ざかってしまったが、そのテレビ番組で、

「どうして、そんなに自転車を利用するのですか?」という問いに、

「時間がないんです、自転車を利用する事によって、時間を有効的に使えるからです」
と奥様Aが答えていた。

なんともごもっともな理由。
時は金なりなんだ!特に、忙しい毎日、少しでも時間を上手に使いたいのは、主婦として当然のご意見だった。

私は息子の小学校や、習い事の送り迎えに、やはり自転車を利用している。
いつも止めよう、止めようと思うのだが、便利なので中々止められない。
どうして止めたいと思っているかという理由は下記の通り・・・

1.最近の子供は歩かない(歩けない)という記事を読んだので、
  健康の為にも体力をつける為にも沢山あるかせたい

2.自分の足で早く近所の道を知り、慣れてもらい、
  ゆくゆく自分一人で行動をとるようになった時に事故にあわないように訓練したい
  (自転車に乗っていると、おまかせモードに入っているので・・)

3.自転車に子供を乗せて走るのは、それなりに危険が伴うから

4.自分の健康にもいいから(メタボリック防止のため)
  (実はママチャリは、サイクリングとは違って、
   歩くよりもカロリー消費が少ないのだとか・・)

5.子供にとって自転車の後ろは記憶喪失の時間だから

理由1~4に関しては、説明なくともご想像できると思うが、
5については ??????? と思った方も多いのでは?

これは、自分自身の体験なのだが、私は年長の時に、この地域(東京城南地区)に引っ越してきた。
それまで、我が家には自転車という物がなかったが、
引越しを機に、母が自転車を購入したらしく、
それからの幼稚園の登園、お迎えは母が自転車を利用していた。

しかし、私の中で、母が自転車に乗って迎えに来た記憶はあるのだが、
私がその後ろに乗っている最中だけ、記憶がほとんどない!
引越し前に、母と手をつないで登園していた記憶は山ほどある。

・顔が寒いと言って母を困らせたこと
・空に飛んでいる風船を見上げたこと
・春、夏に咲いていた花が冬になるとなくなってしまってたこと
・雨の中、傘をさして歩いてる時、歩道橋は濡れて可愛そうと思ったこと
・信号を待っている時の母の横顔

なんか、小さいことだが、さっと思い出すだけでも沢山ある
でも、自転車の後ろの記憶は本当にない!!
そのくせ自転車から降りた後の、買い物をしている時の記憶はあるのだ。

自転車に乗っている時は、受身モードで能動的でない事に加え、
流れてゆく景色がとても早い。
おそらく、ビデオなどの早送りと同じで、あまりにも状況が早く変化すると、
集中しない限り、人はその状況を記憶する事をシャットアウトするのではないか??と思った。

勉強なども、教科書をサラっと読むよりも、時間をかけて書いたり、
その事について人とコミュニケーションをとった方がはるかに記憶に残る。

だから、たかが移動、されど移動、子供にとっては移動する最中も大冒険!!
流れゆく時間をそのまま受け取り、自転車の二人乗りの様に前後ではなく、
親子、肩を並べ、子供が見つけた一つ一つにコミュニケーションをとり、
丁寧に生きてゆく方が、記憶に残るのだなぁ・・・と思った。
その為に、子供が見たかったテレビ番組を一つ逃そうが、
やろうと思っているプリントが3枚できなかろうが、
より充実し、記憶に残る生活を送れるのではないだろうか??

と、これは私の理想
これが合ってるのか、間違ってるのか、まったく分からないし、
結局、時間がなく、相変わらず自転車を愛用している私が偉そうに言える事でもないのだが、
あえて、ここにしたためて、時折、自分に

「あわてない、あわてない、一休み、一休み」(一休さん風に)

と言い聞かせようと思う

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店じまいとなりました

夫が明日、出張から帰ってきます。
今週、夫がいないのをいい事に、無法地帯となっていたこの家を片付けなくては・・・(涙)。

いつもは、帰宅する日に気合を入れてするのですが、生憎、明日はアルバイトxx。

ということで、今日は布団を干して、シーツを洗濯して、
お風呂場を隅々まで掃除しました。

あ、そうそう、フローリングのワックスがけもしました。
これが中々の重労働でして、終わった後は汗だく・・。
涼しい気候だというのに、汗臭かったのは私だけでしょうか??
その後、友達ママとおしゃべりをしている最中、彼女が鼻をすする度に、
ごめんなさいね・・・私のせいよね・・と勝手に自己嫌悪でした。
(そんなに気にするなら、着替えてから行けよ!!ですよね)

個人的な意見ですが、長旅から帰った後は、綺麗な家じゃないと、
どっと疲れがでますよね。
特にホテルに長期滞在してると、ハウスキーピングさんが、
くまなく綺麗にしてくれているから、常時クリーンな状態。
それが、家に帰った瞬間、生活感ありありの、どっちらげだと、
そのギャップで私はどーーーっと疲れてしまいます。
なので、一応、夫もそうかなぁ・・・と思い(いや、そうなんです)、
出張から帰る日だけは、特に綺麗に迎える事を心がけています。
(えっと、普段は心がけてませんよ!!)

それと、余談ですが、実は自分も海外旅行に行く時には、得に念入りに掃除してから出発するよう心がけています。
それは、先に述べた理由も一つなのですが、もしも・・・もしも、
飛行機が墜落したら・・・・・
私の許可なく、親やお姑さんなどが、我が家を出入りして、

「まーーー、ナパったら、こんなとこに突っ込むだけ突っ込んで!!」

と死人に口なしをいい事に、言いたい放題言われ、
私は天国にいながら赤恥をかくのを防ぐ為です。
って、常に誰がどこを覗いてもOKであるべきなんですけどね。
それ以前に、飛行機が墜落する確率よりも、私の自転車3人乗りの方が、
よっぽど死亡事故を起こす確率が高いのでした(チャンチャン)
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プロフィール

NAPA

Author:NAPA
1970年2月生まれ
2001年3月生まれの男の子と、2003年12月生まれの女の子の2児の母
趣味は食べること(得にスイーツ好き)、そして旅行に行ってリフレッシュすること
よろしくお願いします♪

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